1月13日(火)  晴れ 29 ℃ 湿度80% 2度目のバヌアツ滞在2日目(去年は259日)
2009/01/15(Thu)
4時半雄鶏のコケコッコーの時の声で目を覚ます。日記をつけて、これから朝食。5時50分9チャンネルでオーストラリア放送の日本語番組で昨夜9時に見た、12日のNHK夜7時のニュースが始まる。小さなおりがみのおみやげを1つ持って畑へ。1か月いないと、1mぐらいに伸びている植物があり、ハサミでちょん切る。アイランドキャベツもとる人がほかにいないようで沢山の葉をつけていたので、10枚ばかりハサミで取る。日本のモロヘイヤのように、包丁で葉っぱをきざむと、粘り気の出る、バヌアツで最もポピュラーな葉野菜である。部屋に戻る途中ジムで筋力トレーニングをしていた、ダリルさんと奥さんと赤ちゃんがいたので、オリガミをお土産と言って1つ渡す。アイランドキャベツをきざんで、コンソメスープに入れる。朝はソウメン2束を湯がいて冷やし、ザルソバとする。
6時半朝食を終わるころ、貨物船がオーストラリアの方向に出て行った。ベランダで紅茶を飲んでいると、7時過ぎには、豪華客船が入港してきた。早速今回準備した双眼鏡で見てみる。P&Oと船名だろう、書かれていた。7時過ぎから洗濯を始める。9時、背広、ジャンパー、リュックサック以外終了。今日一日を与えられることを感謝して大切に過ごそう。9時過ぎ日記。これからデジカメソフトの導入。9:35 無事導入が済んで10時半から写真を取り込み調整する。11時アパートを出て、JICAオフィスへ。受付のガードマンが新しいバヌアツ人だったので、挨拶する。リチャードという名の青年だ。健康診断書をJICAスタッフへ提出したところ、必要ないとのことであった。帰国した際、歯科でかかった費用の申請書類をコピーし、郵便棚に一杯の書類を、持って行った手提げ袋に入れる。下の図書室で三谷幸喜著「気まずい二人」を借りる。11時35分事務所が昼休みになったので町へ行く。ユネルコで電気料金を支払い、肉屋に向かう途中、マーケットの向かいの財務省の前で、エルトン先生を見かけたので、挨拶して握手する。エルトン先生は健一さんが教えるアンバエの学校を出て、サントのマテフルカレッジを出て、ニュージーランドの大学を出て、マラポアカレッジでエコノミック(経済)を教えている。マラポアカレッジ卒業生でない教師は少ないがその少ない教師の一人である。肉屋は昼休みでか閉まっていた。マーケットで、レモンとパパイヤ、バナナを買う。昼食をここの食堂で済ますことにした。中年のバヌアツ人隣に座り、バヌアツ人が食べていたものを注文する。ご飯、牛肉ステーキとキューリ、生野菜が載って350vtであった。食後、パンを買いに中国人の店に寄ったが、まだ入荷まえなのか1つも無かった。重い果物を下げてアパートに帰宅し、シャワーを浴びて、洗濯して、書類をかたずけ、カレンダーを部屋にぶら下げてみる。歯科の申請書を記入し、ベッドに横になる。2時から、目が覚めたのは3時過ぎであった。書いた書類を持ってJICAオフィスに行き、申請書類を提出し、青年教師たちとおしゃべりをして、UPSへ向かう。USPの本屋で本を尋ねると、図書室へ行けという。図書室へ行くと、ミニストリー オブ エディケーション(教育省)へ行けという。教育相の場所を地図に書いてもらい、出ようとすると、探してみるからちょっと待てという。マラポアカレッジの図書室で見た本で、2002年の数字で、バヌアツの小学校(プライマリースクール)は410あり、セカンダリースクールの数も載っていた。古い数字なので、現在はどうなのかを調べにいったのであるが、結局またされたあげく、探してきた資料は最新が2000年の資料で役にたたなかった。お礼と挨拶をして、USPを後にする。近くのパン屋でパンを2本買う。刑務所の横を通るとなんと、刑務所が火事で内部がすっかり焼けていた。ミリタリールックの精悍な兵士に尋ねると、12月19日火事があったという。68人の囚人には被害はなかったそうだが、原因はわからず、現在囚人は別の場所に移されているという。5時過ぎアパートに帰宅。洗面所の電球が切れる。
シャワーを浴びて、洗濯をして、夕食は6時半、夕焼けの中、朝入港した客船P&Oが出て行くのを見る。出てから左に曲がって進んだので、マレクラかサントへ向かうのだろう。まっすぐかやや右に進めば、ニューカレドニア、シドニーの方向である。やや左に直進すれば、タンナか。
夕食はシンプルにパン1本とレモンティー、パパイヤ1/2。7時のBSニュースを見る。渡辺が離党したニュースがトップであった。おそらくそれに続く議員は出てこないだろう。渡辺は選挙で落ちる心配は無いらしいが、今の自民党の議員でそう思える人はおっちょこちょい以外には皆無だろう。今選挙したら、誰もが落選の危機意識を持たざるを得ないのが自民党議員である。阿呆は何もしないが、解散をしないで政権にしがみついているのを、みんな良しとしているのである。解散をされては困るのが、現在の自民党の議員なのである。派閥の領袖などといわれている人自身、不安なのである。
このことが、渡辺には読めていないのだろうか?渡辺は選挙で落ちる心配は無いらしいが、このあたりのことが読めないようであれば、単なるおっちょこちょいと思われるだけで終わるであろう。森の馬鹿政権の時に加藤は乱を起こして沈没した。小泉は馬鹿を支えて、次に政権が転がり込んできた。阿呆は次の総選挙までで終わりである。人格の薄っぺらさが、つい口に出て、周りをあわてさせるばかりで、さすがに国民の不支持率の回復上昇は期待できない。小泉は郵政民営化と財政再建で国債の発行を圧縮しようとした。阿呆は選挙目当てで全国民を買収しようとする、2兆円に乗ろうとする節操の無さである。これを考えたのは公明党だそうだが、次の総選挙では、これまで選挙に強い公明党であるが、いい結果にはならないと思う。考えた時と今とでは環境が変わっていて、本当に必要とする人がいるのだから、そちらに使えと、国民の多くは思っているのに、いやそうじゃない。もらえば必ず、うれしがると、国民を馬鹿にしてみているのが、公明党と阿呆なのだ。20:30 9時にNHK夜7時のニュースを見て、10時前に就寝。
豪華客船P&O入港 P&O入港 マーケットの昼食



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